ロシアで母になる

国際結婚、ロシアで出産、そして母になった私。波乱万丈な日常ブログ

日本とロシアの日焼け事情。肌をシミから守って見た目も美しく・・・ができなかった訳

今朝は朝から快晴、そろそろ本格的な夏がやってきますね。

天気予報で、今日は「非常に」強い紫外線と出ると、ぞっとしてしまう女性は多いのではないでしょうか?

4歳の娘の一言

ママ、明日おやつ買わなくていいよ、その代わり、ママのお顔のぷつぷつを消すお薬買って

ガーン。それは、シミです。お化粧で一生懸命隠して、ごまかしていたんですけどね・・・、寝る前に子供がじーっと私の顔を見ることがあって、何か言いたげでした。子供なりにママに気を使って言えなかったんでしょう(涙)。実際、最近増えてきてしまったシミ、シミ、シミ。鏡を見るたびにため息が出てしまいます。

 

ロシア人の日焼け対策

ロシア人の日焼け対策と言えば、南国の海へ旅行に行く時だけで普段は全く何もしません日焼けクリームなども普段は塗りませんし、帽子もかぶりません。アームカバーや日傘、スカーフなどなど、日本ではおなじみの日焼け対策グッズは売られていません。

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夏場サングラスをする女性は多いですが、それは日焼け予防ではなくて、太陽が眩しいから、またおしゃれの一つです。

ロシアは寒いから?

それはロシアが寒いからでしょ?とよく言われます。国土の広いロシア、気候も様々です。カンカルが住んでいるモスクワはどうかというと、確かに冬は長く、気温もマイナス20度になる日もあります。ですが、四季はちゃんとあって、夏もかなり暑くなります。

 

今年も暑い日が多いようで30度近くまで気温が上がっています。太陽さんさん、紫外線も降り注いでいます。 

太陽が出たら外にでるぞ!ロシア人にとっての太陽

ロシア人は少しでも太陽が出ると、「外に散歩に行こう」と言います。特に夏場は、こんがりと焼けた肌が美しいと考えているロシア人が多く、日焼けに対する考え方が日本人とは全く真逆なんです。ベンチに座って太陽に向かって目をつむりゆっくりと日光浴しているロシア人をたくさん見かけます。子供が幼稚園に入園する前ですが、夏場のお散歩は、午前中3時間、午後3時間などが当たり前でした。 

日本人の私がロシアで出来た日焼け対策

このような環境で過ごした結果、見事にシミができてしまったんですね。。。

もちろん何もしなかったわけではありませんよー。日焼け止めクリームは全身たっぷり塗り、大きめのサングラスをかけ、帽子も時々ですけどかぶりました。でも、太陽の下にいる時間が長過ぎました…。 

ロシアからみた日焼け対策をする日本人女性

健康面

ロシアは一年を通して日照時間が短い為、太陽からの恩恵である「骨を強くするために重要なビタミンD」の摂取をとても大切だと考えています。UV対策バッチリの日本人女性を「骨粗しょう症」が増えると言います。一方で、皮膚がんのリスクを減らすという意味では日本人の日よけ対策は理解できるという意見もあります。

美容面

一年で一番おしゃれを楽しめる季節なのに、なぜにそこまで肌を隠してしまうのか。日本人女性の肌は白く美しいのに、それを隠してしまうのは勿体ないと言います。「その白く綺麗な肌を維持するため、紫外線で肌を痛めないように隠しているんだよ」と言うと納得してはくれるものの、やはり『やり過ぎ』という意見がとても多いです。

見た目を大切にするロシア人女性には理解が難しいようです。

おわりに

今回は、日本とロシアの日焼け事情について書きました。

日本人と欧米人では肌の違いがあるので、日焼けの意識に違いがあっても当然といえば当然です。肌の日焼けするしないは、その人の考え方によりますね。

カンカルのできてしまったシミは・・・。いろいろ研究してなんとかしたいと思っています。いつかブログでご報告できる日を目標に、子供に心配させない為にもお肌ケア頑張りたいです!最後まで読んでくださりありがとうございました!