ロシアで母になる

国際結婚、ロシアで出産、そして母になった私。波乱万丈な日常ブログ

初めての野球観戦。子供と一緒の楽しみ方

東北滞在中のカンカルです。

 

カンカルの父は大の巨人ファンです。その影響で私も子供の頃からプロ野球が大好きで、夏休みは、ディズニーランドよりプロ野球観戦に行きたい!という女の子でした。

それが、野球をしない国、ロシアへ嫁ぐことになるのですから人生本当に分かりません。

 

ロシアに嫁いでから野球観戦からすっかり遠ざかっていましたが、今年の夏、巨人が秋田に来る!ことを知り、父の強い情熱もあり、子供を連れて野球観戦に行く事に決めました! 

 

ヤクルトVS巨人 秋田こまちスタジアム 2019年6月30日(日)

カンカル娘っ子、プロ野球観戦初デビューしました!

スタジオは子連れでいっぱい

カンカルは4歳の次女を連れて行くことを心配していました。全く興味のないスポーツ観戦に子連れで行ってもいいものかと。スタジオに入りビックリ。日曜日のデーゲームということもあって子連れ親子でいっぱいでした。それも、次女よりもずっと小さな子供がたくさん来ていて驚きました。

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子供が喜ぶ演出が盛りだくさん

小さな子供が野球を好きになるきっかけ、それは、野球ではなく、球場で会える球団のマスコットキャラクターかもしれません。その可愛さ、面白さから、私も娘も釘付けになったのが、相手チームではありますが、ヤクルトのマスコットキャラクター「つば九郎」。みなさん、ご存知ですか?やはり、知らないのはロシアから戻って来た浦島太郎のカンカルだけかも。。。

この「つば九郎」がとてもよいお仕事をしてくれるんです。子供が少し飽きてきた頃に、客席に向かってプレゼントを飛ばしてくれたり、イタズラをして笑わせてくれたり、最高でした。 

次女:「ママ、ペンギン、ペンギンが歩いている!」(大音量)

ただでさえアウェイ席で肩身が狭いのに次女やってくれました(焦)。

カンカル:「つばめさんだよ、ちょっと声が大きいよ(涙)」

次女:「あんなお腹じゃ飛べないでしょ」(大音量)・・・。汗汗。

隣のお兄さん「食べ歩きでメタボになっちゃったんだよ」

次女:「なに言ってるかわかんな~い」。 

自由人カンカル次女、もう変な汗をいっぱいかきましたー。

子供が飽きてきたら

球場グルメ

野球観戦に少し飽きて来たら迷わず球場グルメを楽しみましょう。値段は高いです。でも、普段食べれないフライドポテトや唐揚げ、そしてかき氷などなど、スポーツ観戦しながら外で食べる食事はとても美味しいです。子供達もとても満足していました。

後方の席が空いているなら

前方の席は野球を近くでみたいファンの皆さんでびっしりです。そこで子供が騒いでしまってはお互いに辛くなります。私達は後方の方がかなり空いていたので、そちらの方に移動しました。子供達もゆったりと過ごせて、同じことを考える子連れさん達とお菓子を交換したりできました。

子連れ野球観戦の注意点

暑さ

私達が観戦した時は曇りでしたが雨の後でとても蒸し暑く、さらに人々の熱気で息苦しさを感じました。これからの時期は水分補給に気を付けましょう。

トイレ

これは、人が集まる場所ならどこでもそうですが、女子トイレはいつも大混雑します。球場グルメを楽しみ、かき氷やアイスを食べた次女。お腹が痛い・・・トイレに走りましたが長い行列です。そのうちに引っ込んでしまいました(表現乏しくすみません・・・)。水分を多くとるので早め早め、交代を待たず2アウトでトイレに移動したほうがいいです。

まとめ

初子連れ野球観戦で偉そうですが・・・カンカルからアドバイスさせて下さい。

子供と一緒にスポーツ観戦に行くなら:いつ帰ってもいい!くらいの気持ちで出かけることです。遠出して、高いチケットを購入して、滅多に見れないから!は大人の都合。興味のない子供はその大人に付き合ってくれています。長い長い屋外での野球観戦。ここが限界だなと感じたら諦めて帰りましょう!

カンカルは、7回表で帰りました。見たかった、9回表の坂本選手の勝越しツーベースヒット(笑)。でもいいのです。子供達と最後まで笑顔で球場で過ごせたのですから。

日本滞在残り一か月、一日一日を大切に過ごしたいです。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございます。